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コンサルタント紹介 熊谷孝裕
氏名 熊谷 孝裕 >熊谷孝裕のブログはコチラ
経験年数 エージェント歴:16年目
得意な職種

・公認会計士(日・米)

・経理・財務、経営企画、事業企画

・社外取締役

主な紹介先

監査法人系FAS会社

独立系M&Aコンサルティング会社

上場企業を中心とした日系企業

キャリア

大学卒業後、1部上場メーカーでの法人営業経験を経て、2001年に米国公認会計士や米国弁護士など国際資格の取得スクールであるアビタスへ入社。同社の人材サービス子会社の役員、人材事業本部責任者を歴任し、キャリアコンサルタントとして10年以上に渡り、一気通貫型の転職支援に従事。
その後、国内大手ヘッドハンティング会社であるプロフェッショナルバンクにて事業会社のミドルマネジメント層や会計士・弁護士などの専門職を中心としたヘッドハンティング及び社外取締役・社外監査役ポジションのサーチ案件を担当し、現職であるVRPパートナーズに参画。

熊谷孝裕の転職支援への想い

これまでの人材業界での経験により、転職相談で初めてお会いしてから10年以上のお付き合いになる方々が多数いらっしゃいます。私が直接的に転職をご支援させていただいた方は勿論の事、他のエージェントさんからの紹介で転職された方、そのタイミングでは転職をされずに現職に留まりながらキャリアアップを目指されている方など様々ではありますが、いずれの方々にも共通している事は、ご自身のキャリアアップを見据え、転職マーケットを意識した情報収集に貪欲であるという点です。

キャリア構築は、転職市場から評価されるスキルを身に付ける事が重要ですが、ビジネス環境が目まぐるしく変化する昨今、マーケットが求めるキャリアのトレンドも絶えず変化していきます。プロフェッショナル人材のキャリアパスも最近では多様化しており、豊富なノウハウや高いスキルが求められるプロフェッショナルファームでのニーズはもちろん、新規事業や海外展開を加速させたい事業会社においても、事業戦略上の課題を解決出来るようなプロフェッショナル人材への期待は益々大きくなっています。
そのような環境下、プロフェッショナル人材のキャリアパスも画一的なものにならぬよう、①ご自身の経験・スキルが市場からどのように評価されるのかを理解②今後やりたい事と今出来る事を整理③キャリアゴールに向けた戦略的なキャリア構築の検討が必要不可欠な時代になったと言えるのではないでしょうか。

我々、VRPパートナーズは、アクチュアリー・会計士・税理士などを中心としたプロフェッショナル人材の転職支援に特化した人材エージェントとして、数多くの実績、人脈・ネットワークを有する事から個人の価値観や志向性を充分に理解したうえで、皆様のキャリア構築を考えるお手伝いをさせていただきます。
転職にはリスクが伴いますし、タイミングも非常に重要になりますので、転職ありきの求人紹介に留まることなく、ご自身が気付かれていない強みや可能性を引き出し、ご自身の選択肢を広げる為のご提案を心掛けておりますので、今は転職には縁がないと思っている方も、まずはお気軽にご相談頂ければと思います。
欧米に比べて、日本ではプロフェッショナル人材の活躍の場を広げるインフラが欠けていると耳にする事もありましたが、プロフェッショナル人材の活躍の場を広げる事で日本の経済が発展していく事に貢献して参りたいと思います。

熊谷孝裕が手がけた転職成功事例

転職成功事例1大手監査法人での経験を活かして、1部上場企業へ(37歳 男性)

転職前

大手監査法人
マネージャー
年収950万円

年収UP!

転職後

1部上場大手専門商社
財務経理部 課長代理
年収1,050万円

監査およびアドバイザリー経験を活かして、将来的には事業会社のCFOとして経営の意思決定をサポートする立場でのキャリアを希望し、転職をご検討されていました。M&A案件でクライアント企業に入り込んだPMIサポートにも関わり、外部の専門家として関係者間の調整などを経験されていたので、上場企業でも十分に力を発揮いただける方だと思いました。ただ、本人が経理財務のルーティング業務に留まる仕事に興味は無かったこともあり、本人の思考も踏まえて、選考前に企業との面談を設定するなど、何度かの話し合いを通じて事業投資やM&Aの案件対応および経理財務部門を俯瞰して業務改革を推進するポジションでの移籍となりました。

転職成功事例2監査経験を活かして、FAS系コンサルティング会社へ(28歳 男性)

転職前

大手監査法人
監査部門
年収650万円

年収UP!

転職後

監査法人系FAS会社
トランザクションサービス部門
年収680万円

会計士試験に合格し監査法人に入所したものの、監査経験を活かして更なるキャリアアップを模索され転職をご検討されていました。漠然とした希望を明確にするために幾つかの選択肢をご提案させて頂く中で、財務アドバイザリー領域への転職に焦点が絞られてきました。とは言え、M&Aアドバイザリーとして転職するには監査経験が短いことから、まずはトランザクションサービス部門でデューデリジェンスの経験を積みながら英語力の向上を目指すようアドバイスさせて頂きました。将来的には日系企業の海外進出をサポートしたいとのキャリアゴールを設定し、ご自身のキャリアのたな卸しを行った結果として転職に成功されました。

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弊社は、公認会計士・税理士・アクチュアリーなどの専門性の高いスペシャリストの分野に特化しましたエグゼクティブサーチです。
社名の由来は、『人と人との出会いを大切にする』、『誠実で真摯なエージェント』を目指して、The Value, The Relationship Of People の頭文字を取り、VRPパートナーズと名付けました。お会いする人々との出会いを大切にし、ただ単に転職情報の提供としてお仕事を紹介するだけでなく、将来を見据えたプロの転職エージェントとして、キャンディデイトの方々と一緒に、未来へ歩めるような転職支援、並びに、企業の核となるような人材の採用支援により、キャンディデイトの方々、クライアント様、共に喜んでもらえる手作りのエージェントを目指し、会社設立に至りました。人材採用のプロのコンサルタントとして、また、人生のパートナー、転職相談のプロとして、身近な存在になれればと思います。

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