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安藤典毅
セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬控除

2016.06.14

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medicine

平成28年度 税制改正の概要より
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000107237.pdf

私の認識では一般用医薬品、市販薬という認識でしたが、2007年からOTC医薬品と呼称が変更されていたんですね。

”セルフメディケーション”だ、”OTC”だ、”スイッチ”だ、と直感的に理解しにくい名称が並び、分かりずらかったのですが、
来年1月1日以降、健康診断を受けていて下記対象商品を1万2千以上買えば、その超過分に関して控除が受けられる制度。ですよね?

セルフメディケーション税制対象品目一覧
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000134361.pdf

対象品目の中で、私が使いそうなのはロキソニンのゾロ「クニヒロ」とパブロン、液体ムヒといった所でしょうか。

控除が受けられるという事で調べてみましたが、1万2千円を超えることはなさそうです。

知っておくべき税制改正、認知しておかなくてもよい税制改正、だれか指南役が必要です(笑)

2016年6月14日 安藤 典毅拝

安藤典毅 プロフィール

98年同志社大学を卒業後、世界No.1医薬品メーカーであるファイザー株式会社へ入社。MRとして活躍した後、国内最大規模の日系ヘッドハンティング会社サーチファームジャパン株式会社においてヘッドハンターとして、人材紹介のキャリアをスタートさせる。種々のクライアント様から頂くコンフィデンシャルなリテーナー案件を完遂し、その後、国内最大規模のネットワークを有するリクルートグループ内のエグゼクティブサーチ部門である株式会社リクルートエグゼクティブエージェントに2011年より参画。主として経営幹部層を対象としたヘッドハンティングを経て、現職である株式会社VRPパートナーズに参画。

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