【速報】ICA2026投稿論文の状況


2026年といえば,いよいよ日本で国際アクチュアリー会議(ICA)が開催されます.

論文募集(Call for papers)が始まったことは,このブログでも紹介しました.

その論文の投稿状況がYoutube動画に載っていました(13分以降).

Call for Papersの状況を見ると…

・投稿論文数は637本(前回シドニー開催:384本,前々回ベルリン開催:574本)

・日本からの論文が最多で168本!

・59か国から論文投稿.国際色豊かな会議になりそうですね.

・分野別では,トップは生保(149本),続いて損保(103本),そしてデータサイエンス/AI(82本)と年金と社会保障(82本)が3位タイで続く.データサイエンス/AIが3位に入っているのが時代を象徴してますね.

論文を投稿・発表される皆さま,本当にお疲れさまです.そして,これからの準備期間も大変かと思いますが,ぜひ頑張ってください.発表される方々の挑戦が,ご自身にとってはもちろん,次の世代のアクチュアリーにとっても大きな刺激になるはずです.

(ペンネーム:ceraverse)

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